eco japan cup 2006

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エコジャパンカップ2006

環境ビジネス・ベンチャーオープン

「エコロジーで大儲けする人がいないと、環境問題なんて解決しない」をキャッチコピーにして、環境ベンチャー企業等の事業者が技術・製品・サービスを競うビジネスプランコンテストを行いました。


・ 環境ビジネス・ベンチャーオープン 受賞者

【環境ビジネス・ベンチャー大賞】 賞金350万円
該当なし
【敢闘賞】 賞金100万円
株式会社イープラット 殿
EcoBino(エコビーノ)によるESCO事業
電力消費が大きいといわれている、流通・サービス業のチェーン店舗の省エネを実現する情報システム「EcoBino(エコビーノ)」を活用したESCO事業。対象顧客先と対象環境効果を絞り込んだビジネスプランであり、明快で分かりやすい点が高く評価された。
【敢闘賞】 賞金100万円
株式会社エコエナジーラボ 殿
情報金利付き金融商品 HOME E-Forest 「エコ森国産木材住宅・積立貯蓄&住宅ローン」
わが国の森を守りながら、信頼の置ける住宅建設システムをつくる、積立貯蓄&住宅ローン事業。森を守るという、重要かつ身近な環境問題解決に、個人向け環境金融商品で取り組む着眼、発想、事業構築が高い評価を受けた。
【三井住友銀行/SMBC賞】 賞金50万円
特定非営利活動法人 緑のごみ銀行 殿
「銀座を「緑の循環都市」に 銀座ゼロエミッション」
日本一有名な繁華街 銀座地区の商店街のゼロエミッションを、特定非営利活動法人 みどりのゴミ銀行と商店街協同で取り組む事業。銀座というブランドを使って社会への影響を図るという戦略性および、銀座以外の地域への拡大展開、さらには全世界にもアピールできる夢の広がりが評価を受けた。

・ ファイナリスト

(株)カネミヤ 殿
汚ビニール袋の再資源化に関わるサービス事業のご提案
(株)ユーグレナ 殿
ユーグレナを軸とした事業のご提案
(株)金星 殿
ゼロエミッションに関わるご提案
(株)チクマ 殿
ユニフォームリサイクル事業  「服育 」のご提案
エアコン丸洗い(株) 殿
「エアコン丸洗い によるESCO事業」のご提案
(株)ファー・イースト・ネットワーク 殿
ラミフィルムのリサイクルのご提案
(株)沖縄バイオディーゼル 殿
バイオディーゼル精製事業のご提案

・ 審査体制

・審査委員長
木内 孝
・一次審査員
環境カウンセラー(芦村 尹人、青木 通彦、泉 浩二、稲田 昂、今井 秀雄、上田 隆一、大掛 猪津夫、岡田 泰聿、片亀 光、加藤 貴一、荒野 てつ也、小室 武男、佐々木 進市、佐藤 孝史、下城 茂夫、菅谷 匡、鈴木 富雄、竹田 壽雄、戸村 泰、中野 成蹊、野村 亨、服部 宏、原 秀雄、樋口 藤太郎、古里 明瑠、藤田 勇、深谷 慶仁、松島 正、三原 翠、宮田 孝、森本 清、横大路 照男 、吉池 正樹、山下 満)
中小企業診断士
・二次審査員/最終審査員
リーダー 山本 良一
実行副委員長 木内 孝(審査委員長)
実行副委員長 崎田 裕子
環境ビジネスウィメン 堤恵 美子 (株式会社 タケエイ 取締役)
環境ビジネスウィメン 薗田 綾子 (株式会社 クレアン 代表取締役)
NPO法人 環境カウンセラー全国連合会 佐々木 進一、松島 正
三井住友銀行 CSR室
三井住友銀行 SME業務部
中小企業診断士(SNGS)
NPO法人 アースデイ・エブリデイ

・ 2007年度応募者へのメッセージ

2006年度は、そのビジネスが環境問題の何をどのように解決するのか、比較的明確に主張されていた。 現在、国内で「環境ビジネス」と言われる事業の多くは自社の成功を願う部分最適の範囲から大きく踏み出した国際的に評価されるものが少ないかもしれない。2007年度の応募者は、環境ビジネスが「環境」を相手にする以上、自社のビジネスの成功だけが目的であるはずはなく、たとえば、製品のLCAも含めて全体最適を視野に入れた、自社の枠を突き破り世界の環境ビジネスと連携しあう「本物の環境ビジネス」の構築が求められていることを認識する必要がある。環境と社会を変革するためインパクトのある「環境ビジネス」プランの多数の応募を期待している。

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