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エコジャパンカップ2007

環境省 平成19年度 環境ベンチャービジネス育成事業の実施

eco japan cup 2007 環境ビジネス・ベンチャー オープンの1次審査通過した環境ビジネモデルスプランに対し、環境省の環境ベンチャービジネス育成スキーム構築検討事業の一貫として、2次審査の会場において、原則全てのプランに対し、専門家によるアドバイスを行い、ビジネスプランのボトムアップ支援をいたします。


主催 環境省

実施事業者 株式会社ハチオウ

・ 目的

環境分野でベンチャーを興し、イノベーションを起こすためには、環境によい技術やサービスだけでは不十分であり、競争力のある価格設定を可能にする供給体制づくりや、必要な量を適切に納品するといった利便性を確保するなどのビジネスプラン作りの能力が必要です。こうした能力を開発していくことは、官民様々な形で用意されてきている中小企業やベンチャー支援のための枠組み、制度、資金をいかすことにつながります。第3次環境基本計画においても、「市場において環境の価値が積極的に評価される仕組みづくり」として、「環境分野のイノベーション促進」が基本方針として定められ、「技術、ビジネスモデルの革新」、「環境投資の促進、グリーン購入の拡大、環境ビジネスを担う人材の育成」などに取り組むと記述されています。
こうした人材は今、社会的に大きく求められており、幅広い関係者の力を結集して迅速に人材育成を進めていく必要があります。そこで、能力を高めたい起業志望者、知識・ノウハウを伝えたい経験者、投資できるようなビジネスプランが出てきてほしい投資家など、幅広い意欲のある関係者の主体的な協働により、人材育成を進めていくことが効果的であると考えます。
本事業では、eco japan cupの環境ビジネス・ベンチャー オープンのフィールドを活用し、審査の過程において、環境ビジネスを発展させるために必要と思われるさまざまな観点から、それぞれの専門家によりビジネスプランの分析を行い、環境分野において新たな事業を起こす上で、またビジネスプランをボトムアップしていく上で、必要になるノウハウをはじめ、重要な知見を集約し、アドバイスを行うことで環境ベンチャービジネスとそれを担う人材を育成します。



・ 育成スキーム委員


幹事 森 裕子(株式会社ハチオウ代表取締役社長)
委員 山本 良一(東京大学教授 eco japan cup 2007実行委員長)
崎田 裕子(有限責任中間法人環境ビジネスウイメン代表)
薗田 綾子(株式会社クレアン代表表取締役 NPO法人社会的責任投資フォーラム理事)
鈴木 敦子(株式会社環境ビジネスエージェンシー代表取締役)
清水 浩徳(株式会社三井住友銀行 法人マーケティング部 成長事業担当部長)
村上 芽(株式会社日本総合研究所)
前田 正尚(日本政策投資銀行設備投資研究所主任研究員)
他2名を予定


・ 専門分野アドバイス体制

1. 環境関連分野別

  • 環境ビジネスウイメンネットワーク企業
  • 環境各分野の専門家、及びトップランナー経営者 他

2. 環境技術分野

  • (株)環境ビジネスエージェンシー・エキスパートナー登録者(技術士2万人登録/全国)

3. ビジネスモデル評価

  • (株)日本総合研究所
  • 中小企業診断士 他

4. 経営計画、事業計画

  • (株)三井住友銀行 法人マーケティング部
  • (独)政策投資銀行

5. CSR、マーケティング

  • (株)環境ビジネスエージェンシー
  • (株)クレアン


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