<全体>
● 参加登録に関して
- Q.
- 参加登録番号は、どこまで個別に取得する必要がありますか?
企業ごと、応募作品、応募者ごとなのか?グループ会社、支店はどのように扱えばよいのでしょうか?
- A.
- 応募者ごとに登録下さい。同じ会社やグループ会社であっても担当セクションが違って、担当者が違う場合、応募者となる人ごとに登録して下さい。
- Q.
- 企業として登録番号を取得した場合、参加登録番号取得時に記載した『お名前』と、応募用紙の『応募者名』が異なっても良いのでしょうか?
- A.
- 応募者名で、新たに参加登録を行って下さい。参加登録名と応募者名は同一名としてください。
- Q.
- 同じ参加登録番号で、複数の部門に応募は可能ですか?
- A.
- 可能です。基本的にはそうしてください。1人の応募者が、ビジネス、カルチャー、ライフスタイルなど、それぞれのカテゴリーのコンテストに応募する場合、参加登録は1回でよく、その取得した登録番号をそれぞれにお書き下さい。
- Q.
- 応募した作品、資料は返却されるのでしょうか?
- A.
- 原則、返却いたしませんので、コピーなど返却されなくても良いもので提出してください。作品データなどは厳重に管理し、本件審査目的意外に利用することはございませんので、ご了承下さい。
● 応募対象者に関して
- Q.
- 学生の応募は可能ですか?
- A.
- どの分野でも応募可能です。ぜひ、参加してください。ただし、元気大賞については、団体応募となりますので、学生のグループなどで応募下さい。
● 海外からの応募に関して
- Q.
- 外国に在住しているものですが、応募は可能でしょうか?
- A.
- 住居場所、国籍は問いませんが、今年は日本語による応募となります。2次審査は、東京での審査会場によるプレゼンテーション+ヒヤリングとなりますが、そのための交通費及び宿泊費は応募者の負担となります。その点に関して、承諾の上での応募であれば、世界中どこからの応募も受け付けております。
<ビジネス部門>
● 環境ビジネスアワードに関して
- Q.
- 環境ビジネスアワードは、どうやって申し込むのか?
- A.
- ある程度、社会的に認知度の高い環境ビジネスを対象としております。実行委員からの推薦によるもので、自薦はできません。公募としては受け付けておりません。
● 環境ビジネス・ベンチャー オープンに関して
- Q.
- すでに運用しているビジネスモデルの応募は可能でしょうか?
- A.
- すでに運用されているビジネスであっても、あまり広く周知されていないものや、モデルの一部をカスタマイズし、これから運用を計画していものなどは、対象となります。
- Q.
- 財務計画を始め、詳細をどの程度まで記入する必要があるでしょうか?
- A.
- 注意事項でも示した通り、審査委員、事務局が許諾したアドバイザーが守秘義務(NDA)を結び、審査及びアドバイスの目的の範囲で使用し、許可なく他の目的に使用することはありませんが、審査員やアドバイザーにも見られたくないような重要な企業秘密は出さないでください。表彰された場合に公に、発表できる範囲の内容でお願いします。
- Q.
- まだ、計画中のビジネスプランなので、財務計画等詳細が書ききれない部分があります。現時点でわかる範囲のものだけの記入でも良いのでしょうか?
- A.
- 計画予定の内容を(予定)として数字等、できる範囲で記入してください。
- Q.
- 対象が個人事業者、NPO法人、中小企業やベンチャー企業となっていますが、大手企業の子会社や社内ベンチャーは対象外でしょうか?
- A.
- 資本が大手企業であっても、子会社として中小企業に属するのであれば、対象となりますし、大手企業の主要事業ではない範疇での社内ベンチャーによるビジネスプランも対象となります。
- Q.
- アイデアベースで、これから起業を計画している段階でも応募は可能ですが?
- A.
- 可能です。ただし、アイデアがきちんと事業計画になっていて、具体的に内容を記載されていることが審査の対象となります。
- Q.
- 特に法人、団体での応募ではなく、所属の違う仲間で、一個人として応募したいと考えています。このような応募の場合、財務計画や法人・団体事業者名の記述はどのように行なえばよろしいでしょうか。
- A.
- 個人の集団のクループの代表者名、個人の応募として下さい。これを機に本気で起業を考えているのであれば、今後予定の組織名を記載していただいても構いません。財務計画にあたっては、起業の予定として具体的に記載下さい。
- Q.
- 「環境ビジネスモデルの説明2」の質問の「法律上の課題等」の意味は、「私たち自身がクリアすべき法律的課題があるか」という意味でしょうか、それとも「ビジネスを進めていく上での支障が法律の側にあるか(法的に整備が必要であるとか実態に即していないなど)」という意味でしょうか。
- A.
- 「事業者として自らがクリアすべき法律的課題があるか」という意味です。事業を進める際に障害となる法課題の認識とその解決策があれば示してください。
<カルチャー部門>
● エコデザイン・コミュニケーションに関して
- Q.
- 対象となる作品は、このコンテストのために制作したオリジナルの新作でなければならないのでしょうか?それとも過去に制作した作品でも良いのでしょうか?
- A.
- 新作でも、過去の作品でも構いません。ただ、いずれも未発表の作品で、クリエーター本人の作品であることが求められます。
- Q.
- 商用・実用デザインを制作するクリエーターとありますが、過去実績が評価の対象になるのでしょうか?
- A.
- プロもアマも参加できますので、過去の実績を評価の対象とはいたしません。これを機に、始めて商用デザインする方でも構いません。そのクリエーターの持つ優れた感性を評価します。
- Q.
- 参加資格は、「クリエーター」と、なっておりますが、広告主が応募することはできるのでしょうか?
- A.
- 原則として、広告主からの応募は受け付けておりません。制作したクリエーターを応募の対象としています。著作者が広告主として、クリエーターが応募者となる共同の応募も可能ですが、未発表作品が絶対条件です。
- Q.
- プロジェクト団体での応募は可能でしょうか?
- A.
- 原則、クリエーターという個人を対象としておりますが、団体での共同応募も可能です。応募者欄に団体の代表者名を記入し、添付書類として、組織名と所属者個人名を列記して下さい。(添付名簿は書式自由)
- Q.
- グラフィックの作品を応募しようと考えていますが、画像解像度は、どのくらい必要でしょうか?
- A.
- 印刷物として支障のない解像度として、150〜300dpi程度。サイズは、最大でもA1程度としてください。
- Q.
- 作品の原物を作らなくても応募用紙にデザイン画と必要事項を記入し、応募すればよいのでしょうか?
- A.
- はい。プロダクツデザインなどは現物を制作していなくても、CGや手描きのデザイン画をスキャニングしたものも応募できます。
- Q.
- 台所用品の作品を考えているのですが、OKでしょうか?
- A.
- OKです。エコデザインという位置付けであれば、用途は問いません。
- Q.
- エコデザインへの応募をしようと思っているのですが、デザインの対象は建築(エコハウス)でも大丈夫なのでしょうか?
- A.
- OKです。エコハウス、ぜひ、応募してください。
● エコアート・ミュージックに関して
- Q.
- エコミュージックは、対象がアマチュアとなっていますが、どこまでがアマチュアの範囲となるのでしょうか?
- A.
- 基本的には、今現在、音楽を創ることを業としていない方を対象としています。
過去、プロとして活動してきた経歴があっても、現在、音楽事務所に所属したり、レコード会社との契約をしていない方も対象となります。
演奏を職業としていても、著作権を持つオリジナル作品を今までに制作販売した経験がない方も対象となります。
- Q.
- エコミュージックというと、ヒーリング音楽やアフリカなどの民族楽器を使ったような音楽のイメージがありますが、対象となる音楽のジャンルがあるのでしょうか?エレキなど、電気を使った楽器を使用するロックなどはエコミュージックの対象とならないのではないでしょうか?
- A.
- 音楽のジャンルは問いません。使用する楽器も問いません。ロックでもテクノでもラップでもジャンルは何でも構いません。アーティストの自由な感性で、環境を大切にする社会へ人々を誘うエコミュージックを創造して下さい。
- Q.
- 作品に関しては、国内外で未発表 とありますが、未発表というのはどういう状態なのでしょうか?
- A.
- 「未発表」とは、
1.販売を伴っていない。
2.著作権がJASRACに登録されていない。を満たしている場合をいいます。
<ライフスタイル部門>
● エコチャレンジ!に関して
- Q.
- 子供も応募可能でしょうか?
- A.
- お子様のアイデアの応募も可能です。ただし、小中学生は必ず保護者の承諾を得て応募してください。
- Q.
- エコライフというよりは、オフィスの省エネの裏ワザのようなネタなのですが、そのようなものでも対象となるのでしょうか?
- A.
- 会社エコチャレンジ!ネタは大いに歓迎します。ぜひとも、皆で使えそうなネタを教えて下さい。
- Q.
- エコデザインとまではいっていなくて、エコグッズとして考えた生活用品なのですが、エコチャレンジ!に出してもよいのでしょうか?
- A.
- ぜひ、出してみてください。よいアイデアだったら、これを機に、デザイナーとコラボレーションして製品化する道も開けるかもしれません。ただし、特許などに該当するものは、あらかじめ出願しておいてください。受賞されると公知となりますので、ご注意ください。
- Q.
- 他のコンテストの応募作品もしくは受賞作品でeco japan cup2007に応募することは可能ですか?
- A.
- 他のコンテストで受賞・発表されたアイデアでは、ご応募いただけません。
他のコンテストに応募したが受賞せず、公表・発表されていないアイデアでしたら、応募可能です。
● 市民が創る環境のまち 元気大賞2007に関して
- Q.
- いくつかのプロジェクトを同時に進行していますが、複数の応募は可能ですか?
- A.
- 可能です。プロジェクトごとに応募をしてください。
同じ応募団体でも構いませんが、チーム名別に応募していただいたくのも、いいかもしれません。
- Q.
- 地域というよりは、会社の中でおこなっている環境活動なのですが、そのようなものでもよいのでしょうか?
- A.
- 構いません。会社を一つの団体として、応募下さい。その活動を行っている担当セクションまたは、社内有志であれば、そのグリープ名で応募されてもよいかもしれません。
- Q.
- 団体の目的は、スポーツクラブチームなのですが、そのグラブで行っている学校への環境の取り組みを応募したいと思いますが、組織は環境が目的の団体ではありませんが、それでもよいのでしょうか?
- A.
- 全然、構いません。団体が行っている活動や取り組みについての評価ですので、組織の目的そのものを評価するものではありません。