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エコジャパンカップ2007

第7回 「市民が創る環境のまち“元気大賞2007”」 ー 応募要項



はじめに

地球環境問題の顕在化する今、 いつまでも 笑顔で暮らし続けられる環境を、子どもや孫の世代に伝えたい! この思いは、私たち親世代の共通の願いであり、役目ともいえます。
そこで、人と自然が共生する持続可能な循環型社会実現に向けて、 市民自身が率先してくらしを見直し、事業者や行政など様々な立場の方々とネットワークをつなぎ、パートナーシップで 環境を軸にした豊かな地域社会を創造しようと、 個性いっぱいの取り組みが始まっています。
このような全国各地域の活力あふれるチャレンジから多くを学び、心から応援させていただくために、2001年に創設したのが「市民が創る環境のまち“元気大賞”」表彰制度です。

一人ひとりがまず出来ることから。そして、人・もの・心、すべてのいのちや世界の国々が『環』になってつながれば、力は何倍にもなります。 内容も、身近なリサイクル活動や省エネなどライフスタイル・事業活動の見直しから、3R、グリーン購入、環境学習、食の循環、都市と農村交流、豊かな緑と水辺の創造、伝統文化の見直し、バイオ燃料づくりや太陽・風力・ミニ水力・木質等地域資源を活用した再生可能エネルギー創出など、地域ビジネスづくりで地域活性化につなぐ動きも含めて、環境まちづくりへと裾野を広げています。第7回目の今年も、持続可能な循環型地域をつくる全国の活力あふれる活動を募り、先進事例を評価し、発信してまいります。
特に今年は、健やかで、美しく、豊かな、環境と経済の好循環する社会をめざす、官民の協働事業「eco japan cup 2007」と連携して開催。ビジネス・カルチャー・ライフスタイルの3部門で行われるこの「エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト」のライフスタイル部門の一環として、表彰式や発表展示は、2007年12月13日(木)〜 15日(土)の「エコプロダクツ2007」会場にて行います。その他、全応募プロジェクトの発信に努めますので、多くのみなさまのご応募をお待ちしています。

2004年から応募団体に呼びかけ、「環境と経済の好循環のまち」全国サミットを開催。2005年には入賞事例とタイの活動をつなぐなど、“循環型社会をめざす全国の市民や団体の情報交流ネットワーク”として、「日本やアジアと顔の見える草の根相互交流」を深めてきた当会は、“元気大賞”の出会いを大切に、持続可能なアジア、世界に向けて歩んで参ります。

2007年7月 崎田 裕子
NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット理事長



・ 実施概要

名称 持続可能な社会へGO!
〜第7回 「市民が創る環境のまち“元気大賞2007”」〜
主催 NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
ホームページ http://www.genki-net.jp


・ 応募要項

応募対象 全国各地域の、人・もの・心の環をつなぐ、広い意味での「環境のまちづくり」をめざす実践的取り組みや、環境配慮を進める斬新かつ具体的な活動・製品開発等を対象とします。パートナーシップ精神で持続可能な社会づくりを実践する、市民グループ、団体、事業者、または 行政を交えたネットワークなど、個人を除いて広く応募してください。
応募期間 平成19年8月27日(月) 〜 9月30日(日)当日消印有効
参加料 無料
選考方法 審査委員による、書類選考
賞/賞金 元気大賞 … 1件 10万円
奨励賞 …… 2件 5万円
特別賞 …… 適宜 3万円
審査結果に基づき上記の賞を決定し、賞状と副賞を贈り、受賞団体の広報普及に努めます。
審査委員 木内 孝氏 (GRI日本フォーラム会長)
小澤 紀美子氏 (東京学芸大学教授)
高見 幸子氏 (国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル日本支部代表)
山本 良一氏 (東京大学教授)
松田 美夜子氏 (内閣府原子力委員、元富士常葉大学教授)[以上50音順]
崎田 裕子 (ジャーナリスト・環境カウンセラー)[当会理事長]
応募方法 参加登録フォームより登録を行い、登録番号を取得してください。

参加登録フォーム >>

 9月30日に応募を締切りました
別紙の応募用紙(A3)にご記入の上、次の1、2の資料等と一緒にお送りください。
元気大賞については、郵送も受け付けます。

応募用紙ダウンロード >>

提出書類
  1. 応募用紙以外に、応募内容をA4用紙2枚に自由形式でまとめてください。
    活動中の様子がわかる写真を必ず2枚以上、添付してください。
  2. 団体のパンフレット、プロジェクトの報告書等がございましたら、添付してください。
応募に際して 内容は自由ですが、21世紀の新しいライフスタイル・生活文化・地域社会の創造、環境と経済の両立や世界との公平性の維持など、広い視野で足元から行動する具体的事例であること。なお、特筆すべき成果を2006年度以降にあげたもの、あるいはそれ以前の事例であっても、その成果が持続しているものとします。
結果発表 11月中旬に応募者へ直接通知します。

受賞結果 >>

展示/表彰 受賞団体は、2007年12月13日(木)〜 15日(土)に東京国際展示場で行われるエコプロダクツ2007会場にてeco japan cup 2007と連携して表彰、展示を行います。

表彰式及びレセプション 2007年12月14日(金)


・ 応募にあたっての留意点

個人情報の提供・利用目的

  • 応募の際にご提出いただきました書類等は、お返しできませんので、予めご了承ください。
  • 応募いただいた内容は、大賞発表後、報告書あるいはホームページ等で公開いたします。


・ 疑問・質問のお問い合わせについて

2005年度報告書「人・もの・心をつなぐ、市民が創る環境のまち 2005年事例集」、第7回「市民が創る環境のまち“元気大賞2007”」応募に関してのお問い合わせは、下記までは、e-mailかFAXでお寄せください。

問合せメール info@genki-net.ne.jp
問合せFAX  03-5326-7367

問合せ受付期間

平成19年7月27日(金)〜 9月28日(金)まで
締め切り間近の質問については回答できない場合がございますので、余裕を持ってお問い合わせください。

市民が創る環境のまち“元気大賞2007”事務局
持続可能な社会をつくる元気ネット事務局
担当:鬼沢 良子(当会事務局長・環境カウンセラー)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7-807
TEL:03-5326-7366 / FAX03-5326-7367

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