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・ 環境ビジネスアワード
ロールモデルというべき成功した環境ビジネスを選定し表彰
- 【ハード部門】
- 東レ株式会社 殿
『炭素繊維複合材料(CFRP)事業』
- 重さは鉄の約1/4、強度は鉄の約10倍である炭素繊維は、軽量化を通じた燃料燃費改善とCO2削減効果が期待され、現在、航空宇宙分野、産業分野など、さまざまな形でその活用が注目されている。炭素繊維複合材料(CFRP)の研究・開発・製品化に長年取り組み、現在、世界最大メーカーである東レは、世界で初めて炭素繊維を使った自動車部品事業への本格参入を開始。今後さらなる需要拡大が期待される。
自動車の構造部材も「軽くて安全」なCFRPの大きな用途となっている
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- 【ハード部門】
- シャープ株式会社 殿
『太陽光発電事業』
- シャープが太陽電池の研究を開始したのは、今から48年前の1959年。1963年には量産技術を確立。太陽光発電の普及拡大に伴い、2000年から太陽電池の生産シェアで7年連続して世界No.1。太陽光発電トップメーカーとして、太陽光発電のさらなる開発と普及に注力し、商品の省エネ設計による効果と合わせて温室効果ガスの削減を推進。また、結晶型太陽電池に加えて薄膜型太陽電池や集光型太陽光発電システムなど、多様な太陽電池の開発を展開中。
シャープ亀山工場に設置している大規模太陽光発電システム
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- 【実行委員会特別賞】
- 株式会社キッズシティージャパン 殿
『キッザニア東京』
- 2006年10月5日に、日本発のこどもが主役のこどもの街『キッザニア東京』をオープン。こどもたちが楽しみながら、さまざまな仕事体験や参加型のアクティビティによる社会体験、専用通貨による経済活動などを体験できる“学び”と“エンターテインメント”を両立した場を提供している。加えて、2007年3月29日に「環境の国 宣言」を行いエコ・プロジェクトを推進。こどもたちに「地球温暖化」の問題に対する“気づき”を与え、具体的な“行動”へ繋がることに期待されている。
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・ 審査員からのコメント 敬称略