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[ エコデザイン・エココミュニケーション応募総数53件 ]
・ エコデザイン
持続可能な社会を促進するための工業製品デザインやグラフィック・デザインコンテスト
- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- 木塚 あゆみ 殿
『Global ホタル通信』
- 「今そこにあるものと地球の繋がりを感じることによって、ecoに繋げる」をコンセプトに制作された『Globalホタル通信』は、地球を模したゴミ箱上部が、ゴミ箱内の重量の増加率によって色を変化させながら発光する。ゴミの存在を意識させ、資源やエネルギーを無駄遣いしない意思に結びつける。
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- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- 石渡 誠 殿
『core』
- スケートボードとしての役割を終えたデッキ(板)を独自の積層木材に再生し、アクセサリー、インテリア、オブジェなどに生まれ変わらせた作品。スケートボードをリサイクル資源として幅広く活用することによって、「Keep the earth」の考え方を広めていく。
- 【特別賞】 賞金 30万円
- 菅家 隆広 殿
『Chlorophyllous.』
- 光合成を行う緑藻類のクロレラを携帯することにより、日常生活で排せつされるCO2を酸素に還元。また、光合成を行った後のクロレラを肥料や電気エネルギーとして再利用する装置。無意識に生活の一部になじむものとして、人々が日常生活の中で具体的かつ楽しくエコロジー活動に取り組める。
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・ エココミュニケーション
持続可能な社会を促進するためのCMなどの商業デザインコンテスト

- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- 織咲 誠 殿
『Bag in bag / バッグ・イン・バック』
- 「ゴミを入れる行為の研究」から、画期的なゴミ入れ口のデザイン・構造を発見。ゴミを投げ入れても収納できる「バックボード・シュート式」デザインを開発。人の行為とゴミの種類を配慮した形を採り入れた、ゴミの分別が楽しく軽快にできる「環境ゴミ拾い」サポートツール。
- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- 小村 一也 殿
『石に棲む魚』
- 淀川・琵琶湖流域に生息している固有種の淡水魚類を、泳いでいる姿そのままに実寸で自然石に描いたネイチャーアート。実際に作品に触れて楽しむアートコミュニケーションを通して、多くの人に地元水系の生態系が持つ素晴らしさを知ってもらうことを目的としている。
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・ 審査員からのコメント 敬称略