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・ エコアート
持続可能な社会への啓発。エコロジーという領域の“芸術” を開拓

[ 応募総数58件 ]
- 【グランプリ】 賞金 100万円
- 鈴木 勲 殿
『バイオ耕うん機の旅(白州―琵琶湖―白州)』
- 白州(山梨県北杜市)〜琵琶湖往復900kmを、道中で使用済みてんぷら油(廃食油)を利用したバイオ燃料を自作し、給油しながら耕うん機で旅をしたドキュメント作品。太陽電池、風力発電機をカメラやPCの電源に利用し、作品を創作。
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- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- 糸曽 賢志 殿
『コルボッコロ』
- 「自然との共存」をテーマにおき、文化と科学を優先するがゆえに自然が失われた街を舞台に、一人の少女の心の葛藤を描いたオリジナルアニメーション作品。影絵アニメやCGアニメを盛り込むなど、独自の表現を追及した。
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- 【準グランプリ】 賞金 50万円
- サカガワ リエ 殿
『オチバナ』
- 作品には、散った花びら、木から落ちた実、枯れた草、折れた幹などだけを使用し、草木のいのちを摘むことは一切しない。完成後、作品は写真に撮って残し、素材はすべて土に返すなど、「いのちのリサイクル」を実践。
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- 【特別賞】 賞金 30万円
- SR. 殿
『MELTY-MEL』
- 環境について問題提起するキャラクターとして、「ちきゅうおんだんか」により溶け出したモンスター「MELTY-MEL(メルティ・メル)」を創作。アートの要素を採り入れたキャラクターを通して、エコや環境問題を身近に感じさせていく。
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・ 審査員からのコメント 敬称略