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- 『たびんちゅう』の制作に取り組まれたきっかけをお聞かせください。
- 些細な言葉が人を傷つけたり、ちょっとした行動が、人を救ったりする。それは、何も人と人の間に限ったことではありません。
風が、空が美しいと思ったことはないだろうか。単純なことかもしれない、時が経てば忘れてしまうでしょう。でも、今こうして自分がいるのも、周りの自然、友達、地球という星の存在があるから。 その感謝の気持ちを歌にしようと思いました。
- eco japan cup 2007への応募動機をお聞かせください。
- 普段の生活で、エコに取り組むことも大事であるが、自分のエコに対する考え方を知ってもらいたいし、また他の方のエコの取り組みも知ってみたいと思いました。コンテストというよりも、その取り組みを発表できる場だと思って応募しました。
- エコミュージックの可能性は、どのようなところにあるとお考えでしょうか。
- 音楽は耳を通して、感覚的に入ってくるもの。そこに生まれた感動、癒される気持ちは、自然と口ずさんだり、周りに広がっていきます。友達、恋人、親、子供へ・・・・。その広がりは未知なる可能性があります。地球を救うという前に、人間自身が変わらなければ解決しません。「させられ的」なものではなく、自然に発する音楽の感動が、そのままエコ生活に繋がると私は思います。
- 今後、創作活動をどのように発展させていきたいとお考えでしょうか。
- 賞をいただいたことで、企業や他の部門の方のエコに対する取り組みを、直に会って話す機会がもてました。いろいろな部門の方と協力し合うことで、もっと大きな力、地球を救う新たな解決策も生まれると思います。評価されたということは、すごく光栄なことであり、よりエコに取り組む一つの責任にもなると考えます。私は今、燃えています。