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- 『無公害ソーラーバイクでタダ乗り日本縦断』は、どのような発想から生まれたのかお聞かせください。
- 「供給する燃料がタダで走ることができるバイクができたら」という夢から、実物を作り日本縦断に挑戦しました。はじめにエコエネルギーを意識したわけではなく、遊び心からできたものです。
- eco japan cup 2007への応募動機をお聞かせください。
- ソーラーバイクレースを開催したところ、運営資金に赤字が出てしまいました。その穴埋め資金調達のため、「宝くじより、エコ投資」と考え、外れてもともとという気持ちで応募しました。
- ライフスタイルのなかに、ecoを採り入れるポイントをお聞かせください。
- エコを主体にして考えられるものは、少ないと思います。人間が便利を求めれば、必ず消費活動が起こります。人はゴミ発生器です。今回の挑戦も、製作段階ですでにエネルギーを使っていますから、トータルでどの程度エコ化できるかということだと思います。
- 今後、ecoに対してどのように取り組んでいきたいとお考えでしょうか。
- 最初からエコを意識することは負担です。これからも、今まで通り、自分の夢を実現しようと努力したいと思います。そして、その副産物もしくは結果が、エコとなるようにしたいと考えています。