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eco japan cup 2007

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エコジャパンカップ2007

ライフスタイル部門 受賞者リスト

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・ エコチャレンジ!

持続可能な社会に向けての市民のくらしの工夫、エコ版「伊東家の食卓」的アイデアコンテスト

受賞模様


[ 応募総数37件 ]

【エコスタイル大賞】 賞金 10万円
該当なし
【エコアイデア大賞】 賞金 10万円
渡辺 里沙 殿
『究極のエコ弁当、ゴミは減るけどたんぼは増える 〜最中弁当〜』
和菓子に用いられる最中を弁当容器として活用。食べられる素材を弁当容器にすることで、ゴミが0に。最中弁当は、エコロジー面の利点ばかりでなく、見た目、味、食感などすべてを楽しめる。また、おかずを小さな最中に小分けして弁当容器に入れることで、弁当容器が汚れず、洗剤で洗う必要がなくなる。さらに、最中を利用することでもち米の需要を高め、もち米を作るたんぼの増加を促進する。食べる物ができるところからエコにする、新しいお弁当スタイルを提案。

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【エコアイデア賞】 賞金 5万円
住田 昌治 殿
『一歩進んだクールビズ』
クールビズにおいて、ワイシャツを着用した場合、洗濯後にアイロンかけが必要となるうえ、夏場の暑い中でのアイロンかけでは、エアコンを使用することになるため、2倍の電力を消費してしまう。一方で、ポロシャツはアイロンがけの必要がないため、夏場の電力消費を減少させることに繋がる。本人も、家族も、涼しく過ごせ、節電にも繋がるポロシャツの着用をクールビズで推進することで、地球温暖化防止につなげていくアイデアを提案。

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【エコアイデア賞】 賞金 5万円
中野 善浩 殿
『彩り食用フェンス』
小さなスペースでも、ハーブなどの食用可能な植物を栽培できることに着目し、自宅敷地内のフェンスを活用した食用フェンスを実施。その結果、食用フェンスは街路のアクセントとなり、見知らぬ人とのコミュニケーションを生み出すきっかけとなったばかりでなく、収穫した実は、身近な食育の教材として活用している。彩りある植物を増やすことで、街の楽しさを演出すると同時に、多くの人々にエコライフを伝えていくアイデアを提案。

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【エコチャレンジ! 電通賞】 賞金 3万円
山脇 一休 殿
『無公害ソーラーバイクでタダ乗り日本縦断』
太陽光発電による無公害エネルギーで、北海道から九州までタダで走ってみたい、という夢から、家族とその仲間で構成されたチームを結成し、ソーラーバイクを設計・開発。バイクに積んだソーラーパネルによる発電と、同行したサポートカーに搭載したソーラーパネルで充電したバッテリーだけで、北海道・北見市から福岡県・柳川市まで、17日間・約2800kmを走破。動力源となるすべてのエネルギーに太陽光を利用するという世界初の試みに成功した。

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【伊東家ランドecoな裏ワザ賞】 賞金 3万円
永井 絵美子 殿
『飲み終わった牛乳パックが便利なキッチングッズになるecoな裏ワザ』
※協力:第2日本テレビ伊藤家ランド
飲み終わった牛乳パックを活用して、豆腐の水切りを行う「ecoな裏ワザ」を提案。使用後は、水洗いするだけで再びリサイクル素材として活用できるアイデア。
協力:第2日本テレビ伊東家ランド http://www.dai2ntv.jp/r/itoke.html

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・ 審査員からのコメント 敬称略

小池 百合子(元環境大臣/衆議院議員/環境ビジネスウィメン顧問)

[ ecoな裏ワザ 審査員 ] 第2日本テレビ 伊東家ランド

[ ライフスタイル部門 団体審査員 ] 株式会社電通

枝廣 淳子(翻訳家)
応募作品のレベルの高さに驚くとともに、個人的には大変楽しくかつ興味深く聴くことができた。エコは漠然としがちなテーマだが、とても大切なこと。それをこうした形で具体的に提示したことに意味があり、さらに続けていくことに真の意味があると思う。
高樹 沙耶(ドリームクリエーター)
エコが急激に動き始めていて、これからおもしろいことが起こってくる予感がする。環境元年かもしれない。
皆川 孝徳(リンカラン発行人)
考えるだけでなく、実践している人が多いのがすばらしい。自分もできるところからやらなきゃ。企業などに求めるアイデアには、もう少しビジネススキームが必要かもしれない。
倉林 里実(saita編集長)
「エコする」ことで、日常生活がいつもより楽しくなるアイデアがいっぱいだった。自然と一緒に暮らす感覚を、もっと多くの人につながっていければいいな、と痛感した。
株式会社電通
環境の取り組みをただ自分たちが取り組むだけでなく、他の人たちへ広がっていくことを想像して、楽しく伝えようという心意気があり、嬉しかった。クリエイティブになってきて、盛り上がっている。大変勉強になった。皆さん、ありがとうございました。
伊東家ランド
『飲み終わった牛乳パックが便利なキッチングッズになるecoな裏ワザ』は、牛乳パックの内側の紙質に注目し、その特性を上手く利用したまさに「ecoな裏ワザ」。とてもいいアイデアだった。

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