<< 受賞者一覧へ戻る
・ エコチャレンジ!
持続可能な社会に向けての市民のくらしの工夫、エコ版「伊東家の食卓」的アイデアコンテスト

[ 応募総数37件 ]
- 【エコアイデア大賞】 賞金 10万円
- 渡辺 里沙 殿
『究極のエコ弁当、ゴミは減るけどたんぼは増える 〜最中弁当〜』
- 和菓子に用いられる最中を弁当容器として活用。食べられる素材を弁当容器にすることで、ゴミが0に。最中弁当は、エコロジー面の利点ばかりでなく、見た目、味、食感などすべてを楽しめる。また、おかずを小さな最中に小分けして弁当容器に入れることで、弁当容器が汚れず、洗剤で洗う必要がなくなる。さらに、最中を利用することでもち米の需要を高め、もち米を作るたんぼの増加を促進する。食べる物ができるところからエコにする、新しいお弁当スタイルを提案。
受賞者インタビュー >>
- 【エコアイデア賞】 賞金 5万円
- 住田 昌治 殿
『一歩進んだクールビズ』
- クールビズにおいて、ワイシャツを着用した場合、洗濯後にアイロンかけが必要となるうえ、夏場の暑い中でのアイロンかけでは、エアコンを使用することになるため、2倍の電力を消費してしまう。一方で、ポロシャツはアイロンがけの必要がないため、夏場の電力消費を減少させることに繋がる。本人も、家族も、涼しく過ごせ、節電にも繋がるポロシャツの着用をクールビズで推進することで、地球温暖化防止につなげていくアイデアを提案。
受賞者インタビュー >>
- 【エコアイデア賞】 賞金 5万円
- 中野 善浩 殿
『彩り食用フェンス』
- 小さなスペースでも、ハーブなどの食用可能な植物を栽培できることに着目し、自宅敷地内のフェンスを活用した食用フェンスを実施。その結果、食用フェンスは街路のアクセントとなり、見知らぬ人とのコミュニケーションを生み出すきっかけとなったばかりでなく、収穫した実は、身近な食育の教材として活用している。彩りある植物を増やすことで、街の楽しさを演出すると同時に、多くの人々にエコライフを伝えていくアイデアを提案。
受賞者インタビュー >>
- 【エコチャレンジ! 電通賞】 賞金 3万円
- 山脇 一休 殿
『無公害ソーラーバイクでタダ乗り日本縦断』
- 太陽光発電による無公害エネルギーで、北海道から九州までタダで走ってみたい、という夢から、家族とその仲間で構成されたチームを結成し、ソーラーバイクを設計・開発。バイクに積んだソーラーパネルによる発電と、同行したサポートカーに搭載したソーラーパネルで充電したバッテリーだけで、北海道・北見市から福岡県・柳川市まで、17日間・約2800kmを走破。動力源となるすべてのエネルギーに太陽光を利用するという世界初の試みに成功した。
受賞者インタビュー >>
・ 審査員からのコメント 敬称略