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エコジャパンカップ2007

ライフスタイル部門 受賞者リスト

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・ 市民が創る環境のまち 元気大賞 2007

持続可能な社会へ向けて、環境活動で地域を活性化

受賞模様


[ 応募総数46件 ]

【元気大賞】 賞金 10万円
場所文化フォーラム(東京 / 十勝) 殿
『場所文化レストラン「とかちの・・・」オープン
−「場所文化イチバ」の実現に向けてのファーストステップ−』
大都市と地方の新たな関係を築き、持続可能な国づくりを実現するために、地方の元気を取り戻し、真に豊かな国を構築するプロジェクトとして場所文化レストラン「とかちの・・・」を東京・丸の内にオープン。単なる飲食店にとどまらず、地方と都市の新たな交流を創出する拠点となり、さらに他地域や複数地を束ねた場所文化イチバの実現へと展開中。

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【奨励賞】 賞金 5万円
茂木町役場(栃木) 殿
『人と自然にやさしい農業をめざして』
人と自然にやさしい農業をめざし、不用とされて いた廃棄物や未利用資源(生ゴミ、家畜排せつ物、落ち葉、もみ殻、おがこ)を町ぐるみで収集し、良質なたい肥を製造販売。その取り組みを中心に、地域資源を循環しながら「環境保全型農業の推進」「ゴミのリサイクル」「森林保全の推進」「農産物の地産地消の推進」を総合的に推進している。

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【奨励賞】 賞金 5万円
真宗大谷派・東本願寺(京都) 殿
『東本願寺御修復環境プロジェクト / 東本願寺と環境を考える市民プロジェクト』
世界最大の木造建造物である「御影堂」の御修復工事において、瓦の再資源化、仮設素屋根への太陽光パネルや雨水タンクの導入など、環境配慮型の工事を推進。また、地域住民や環境NPO団体と協働して「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」を組織し、境内庭園やお堀を活用したイベントを開催するなど、地域社会における環境問題への取り組みを実施。

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【特別賞】 賞金 3万円
上板町役場産業課(徳島) 殿
『ひろめよう にこにこ プロジェクト G』
地域交流会「にじのかい」(徳島) 殿
『ごーやくん がんばれ!』
上板町役場では、地球温暖化防止対策として、町内の建物の窓際の壁面をゴーヤで囲む「緑のカーテン」作りを行うプロジェクト『ひろめよう にこにこ プロジェクト G』を推進。また、同地区の地域交流会「にじのかい」も、プロジェクト『ごーやくん がんばれ!』を立ち上げ、緑のカーテン事業を支援するとともに、町全体や隣接市町への普及啓発活動を行っている。

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【元気大賞 電通賞】 賞金 3万円
アーバンエコロジー東京(東京) 殿
『自転車活用の推進による地球温暖化の抑止』
多くの自転車利用者のアイデアをまとめ、都心を楽しく安全に走るための情報を共有する「東京自転車グリーンマップ」を制作。また、「東京アースデイ自転車ライド」の実施などを通して、地球温暖化を抑止するために、自転車の活用を推進することで、不必要な自動車の使用を減らすためのさまざまな活動を推進中。

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連携団体(実施事務局):NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット http://www.genki-net.jp/index.html

・ 審査員からのコメント 敬称略

山本 良一(東京大学 教授/eco japan cup 2007実行委員長)

小澤 紀美子(東京学芸大学 教授)

木内 孝(GRI日本フォーラム会長/eco japan cup 2007実行副委員長)
奴雁(どがん)の精神で、地域の元気な取り組みを広く全国に広めることは素晴らしい。今回は、審査員全員でその役目を果たした。元気大賞で表彰し、みんなで盛り上げていきたい。
松田 美夜子(内閣府原子力委員会委員/元富士常葉大学教授)
応募の数も中身も充実してきた。来年もがんばりましょう。
高見 幸子(国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル日本支部代表)
全国で元気に活動をされている方たちの活動を知ることができ、とてもうれしい。年々、ゴミ解決へのフォーカスからエネルギー問題、社会的な問題にまで視点が広がり、また持続可能な発展に必要なシステム作りにも取り組む活動が見られ、すばらしいと思う。今後の市民活動の発展が楽しみ。
崎田 裕子(環境ビジネスウィメン代表理事/eco japan cup 2007実行副委員長/NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)
大賞を受賞された団体の、農業や文化を通して地域と都会をつなげるという相互交流の視点は、全国各地域のコミュニティービジネス興しにつながる新しい段階の循環型社会づくりの促進にもなり、今後の広がりに期待できる。
株式会社電通
応募の内容には、生ゴミ堆肥化や緑のカーテンなど時代が映し出されている。こうした活動はまだ氷山の一角しか情報発信されていないので、eco japan cupを通じて全国に広げていきたい。また、双方向に情報が発信しあえるよう、来年に向かって準備していきたい。

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