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eco japan cupとは

2009年度版 応募要項

 
ひとりの声は小さいけれど、ひとりの力は弱いけれど、そこには、無限大の可能性が眠っています。みんなで考え、みんなでつくるエコロジーな社会のために。エコのアイディアを競う日本選手権、eco japan cupです。このコンテスト、表彰だけでは終わらせません。優れたアイディアやプランには、資金の提供や協力機関をご紹介し、その実現を多角的にサポート。ここから生まれたアイディアやビジネスが、すでにいくつも芽生え、成果を生んでいます。エコの新芽。それは、あなたの中にもきっとあるはずです。エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト
 
VISION
日本は、世界初の環境国家でした。
江戸時代。 そこではすでに、環境との共生、循環型の経済社会が現実に行われていました。
その意味で、日本は世界に先駆けたエコロジー社会であったともいえます。
そして現在。環境問題と地球温暖化が、世界共通のテーマとなっています。
日本は今こそ、江戸時代に培ったエコロジーのDNAを呼び起すべきなのです。
21世紀型の国際グローバル時代にふさわしい、環境との共生、循環型の経済社会を実践するためのリーダーシップをとりたいと思います。
健やかで豊かで、美しい。環境と経済が好循環をしていく「eco japan」を創出し、世界に発信していきます。
このコンテストにより、経済のステークホルダーをecoで繋ぐことで、
新たな経済価値を創り出し、エコロジー社会を現実なものにするための具体的な行動につなげたいと思っています。

-日本発、世界の経済をエコ化する!-
eco japan cupの沿革
eco japan cupは、NPO法人アースデイ・エブリデイが発起人となり、環境省、環境ビジネスウィメンなどの支援を得て、2005年に行われた
「愛・地球博」を記念して行われた、環境アントレプレナー育成企画「環境ダイナマイト!2005」の後継として生まれました。
  • 【2005年】
    「愛・地球博」のイベントとして、「環境ダイナマイト!2005」を開催。

    ●応募数 : 34件、 授与賞数 : 4賞

  • 【2006年】
    「eco japan cup 2006」と改名し、主催:eco japan cup2006実行委員会(NPO法人アースデイ・エブリデイ、環境ビジネスウィメン、環境省、三井住友銀行)、共催:三菱UFJ銀行が産官民恊働事業として“エコビジネスを見つけ、育てるコンテスト”として始動。

    ●部門 : 2部門2カテゴリー、 応募数 : 161件、 授与賞数 : 29賞

  • 【2007年】
    「eco japan cup 2007」より、総合運営事務局を環境ビジネスウィメンが担い、「日本初、世界の経済をエコ化する!」をスローガンに掲げ、3部門、6カテゴリーのコンテストとして事業企画を大きくリニューアル。主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行となる。

    ●部門 : 3部門6カテゴリー、 応募数 : 385件、 授与賞数 : 31賞

  • 【2008年】
    「eco japan cup 2008」主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行に、総務省が加わる。参加登録者数が1000人を超える。

    ●部門 : 3部門6カテゴリー、 応募数 : 584件、 授与賞数 : 36賞

  • 【2009年】
    「eco japan cup 2009」より、主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行、総務省に、日本政策投資銀行が加わる。実行委員会に、経済産業省、国土交通省、内閣府、農林水産省の4省が加わり、官庁横串の産官民恊働事業としてオールジャパン体制に進展。支援体制、企業賞の拡充を図り、“育てるコンテスト”を一段と充実させる。
 
 
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