| 応募要項 |
| ポリシー部門 環境ニューディール政策提言 |
「環境と経済の好循環」を推進する具体的な政策の提案を募集 |
1.要項
応募資格
特に問いません。
募集対象
産・官・民の連携によって「環境」をキーワードに新しい価値観を作り出し、持続可能な社会へ向けた課題の解決を図るような優れた政策提言を募集します。
地球温暖化の影響が顕在化し、世界が金融・経済危機に直面している今、環境保全を基軸とした経済社会の活性化を図る「グリーン・ニューディール」政策・体制の推進は、世界的な主要課題となっており、経済のステークホルダーである行政、企業、市民、地域が連携し、「環境」をキーワードに新しい経済構造を創り出していくことが求められています。
そこで、「民」の広い視点での発想を取り入れて、地域資源の活用や環境保全を通じた地域経済の活性化と福祉の増大、そしてその国際的連携・協力を実現させるために、広く一般の方々から政策提言を募集し、優れた提言を「グリーン・ニューディール優秀提言」あるいは「サステナビリティ優秀提言」として表彰します。(それぞれ数本ずつ表彰の予定)
◆賞については、こちら(別ウィンドウで開きます)
選考方法
【一次審査】eco japan cup実行委員会、および環境ビジネスウィメン eco japan cupポリシー
部門審査委員による書類選考
【最終審査】審査委員による選考
◆審査員の紹介は、こちら(別ウィンドウで開きます)
応募方法
応募にあたっては、サイドメニューの「応募用紙一覧」ページにある指定応募用紙に提言内容を書き、サイドメニューの「応募フォーム」からお送りください。
社会起業インキュベーション事業にもエントリーされる方は、応募用紙(2)も提出して下さい。
必要があれば参考資料をPDF形式で、A4サイズ2枚以内にまとめてお送りください。
注意点
【応募書類・個人情報等の扱いについて】
応募いただいた政策提言は、広く情報公開することにより、実際の政策に反映されるよう、
省庁や地方自治体に働きかけます。
【政策提言集の発行】
寄せられたすべての提言を掲載した提言集を作成し、関係の機関・地方自治体などに広く配布
します。
2.審査の視点
以下の各項目で審査いたします。
【必要性・緊急性】
政策提言の目的・目標が、個人や社会のニーズに応えるものであるかどうか、
また、早急に対策を講ずべき課題であるかどうか。(数年にわたり実施する政策提言も可)
【現状把握の的確性】
政策提言のテーマについて、状況と問題点を的確に把握し、それらを分析し、解決すべき課題を設定できているかどうか。
【先駆性・新規性】
政策提言が、独創的な発想を含んでおり、これまでにはない新しい取り組み、方法論などを提示しているかどうか。
【有効性】
政策提言の実施により、環境の改善や取り組みの向上、経済の活性化などといった適切な効果が得られるかどうか。
【説得性・合理性】
課題の解決方法や手段が説得力を持ち、合理的であるかどうか。
【実現可能性】
提言が、現状に照らして実施可能性が高いかどうか。
【パートナーシップ形成・促進の可能性、役割分担の明確化】
政策提言の実施において、市民・NGO/NPO・企業・行政など様々な主体の間のパートナーシップが形成または促進される可能性があるかどうか、また、主体間の役割分担が明確かどうか。
※ポリシー部門に関するよくある質問は、こちら(別ウィンドウで開きます)
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