eco japan cup の沿革

eco japan cupは、NPO法人アースデイ・エブリデイが発起人となり、環境省、環境ビジネスウィメンなどの支援を得て、2005年に行われた 「愛・地球博」を記念して行われた、環境アントレプレナー育成企画「環境ダイナマイト!2005」の後継として生まれました。

【2005年】
「愛・地球博」のイベントとして、「環境ダイナマイト!2005」を開催。
 (応募数 : 34件、 授与賞数 : 4賞)

【2006年】
「eco japan cup 2006」と改名し、主催:eco japan cup2006実行委員会(NPO法人アースデイ・エブリデイ、環境ビジネスウィメン、環境省、三井住友銀行)、共催:三菱UFJ銀行が産官民恊働事業として“エコビジネスを見つけ、育てるコンテスト”として始動。
 (部門 : 2部門2カテゴリー、 応募数 : 161件、 授与賞数 : 29賞)

【2007年】
「eco japan cup 2007」より、総合運営事務局を環境ビジネスウィメンが担い、「日本初、世界の経済をエコ化する!」をスローガンに掲げ、3部門、6カテゴリーのコンテストとして事業企画を大きくリニューアル。主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行となる。
 (部門 : 3部門6カテゴリー、 応募数 : 385件、 授与賞数 : 31賞)

【2008年】
「eco japan cup 2008」主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行に、総務省が加わる。参加登録者数が1000人を超える。
 (部門 : 3部門6カテゴリー、 応募数 : 584件、 授与賞数 : 36賞)

【2009年】
「eco japan cup 2009」より、主催:環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行、総務省に、日本政策投資銀行が加わる。実行委員会に、経済産業省、国土交通省、内閣府、農林水産省の4省が加わり、官庁横串の産官民恊働事業としてオールジャパン体制に進展。支援体制、企業賞の拡充を図り、“育てるコンテスト”を一段と充実させる。
 (部門 : 4部門11カテゴリー、 応募数 : 1,327件、 授与賞数 : 56賞)

【2010年】
前鳩山内閣総理大臣が国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明され、政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとした。 eco japan cupも「チャレンジ25」政策の一環として、ビジネス、カルチャー、ライフスタイル、ポリシーの全部門で「チャレンジ25」のアイデア募集を行う。
 (部門 : 4部門10カテゴリー、 応募数 : 1,233件、 授与賞数 : 60賞)


   「eco japan cupとは」に戻る
   トップページに戻る