エコジャパンカップとは

環境ビジネスウィメン、三井住友銀行、環境省、総務省の4者が主催となり、官民協働事業として行う「エコビジネスの芽を見つけ、育てる。」コンテストです。

1. 催事名称

eco japan cup 2008

2. コンセプト

−日本発、世界の経済をエコ化する!−

日本は江戸時代に、世界に誇る環境共生・循環型経済社会を実践していた過去を持ちます。環境問題、地球温暖化が世界の課題となっている現在、再びそのDNAを呼び起し、21世紀型の国際グローバル時代に相応しい、現代バージョンの環境共生・循環型経済社会を再生し、健やかで豊かで、美しい、環境と経済が好循環する「eco japan」の実現を目指します。
このコンテストを通じて、経済のステークホルダーをecoで繋ぐことで、新たな経済価値を創り出していきます。

コンセプトイメージ図

3. 経緯

本企画は、「愛・地球博」を記念して行われた、環境アントレプレナー育成企画「環境ダイナマイト!2005」の後継企画です。

2004年〜 NPO法人アースデイ・エブリデイが発起人となり、数名の市民ボランティアで活動を開始。
2005年 環境省などの支援を得て、2005年に第一回のコンテストとなる「環境ダイナマイト!2005」を開催。
2005年 各種関連行事への参加者500人より34のプランが提出され、4つの賞を授与し、そのファーストステップを飾る。
2006年 前年度のコンテストを「eco japan cup 2006」と改名し、第2回環境ビジネスコンテストとして拡大。
2007年 事業企画が大きく発展。2006年を大きく上回る、400件近い応募数を受けつけ、量・質共に活発化する。

4. これまでのeco japan cup

2006年

「世の中にないものが、やがて世の中を変えていく。」
eco japan cup 2006

2007年

「日本発、世界の経済をエコ化する!」
eco japan cup 2007

受賞者のデビューが決定!

CHIKYU RECORDSへ

eco japan cup 2007 カルチャー部門「エコミュージック」受賞曲がCDリリース!
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