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ポリシー部門

 
環境ニューディール政策提言
廣野 良吉 成蹊大学名誉教授・政策研究大学院客員教授

今年からeco japan cup2009にポリシー部門が設けられ、その審査委員長をお引き受けすることになりました。 日本全国の出来るだけ多くの人々や団体から、地球温暖化対策・資源循環対策・生物多様性対策等国際社会が現在最も関心高い分野で、野心的、斬新的かつ実行可能な環境ニューデイール政策に関する応募があることを期待しています。
環境省が進めてきたNGO・NPO・企業環境政策提言フォーラム審査委員会での経験を活かして、厳正かつ応募者が納得する審査をしていきたいと考えています。
ご協力お願いします。

吉田 徳久 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授

わが国が世界をリードできる環境立国になるために、政策そのものについてもっと真剣な議論が必要です。そのために、私たち一人ひとりが環境政策のあり方を提案し、実現可能性と有効性を検証していく必要があります。
また、政府は優良な市民の政策提案を積極的に汲み上げていく必要があると思います。
そうした意味で、このたび、エコジャパンカップに新たにポリシー部門が設けられたことの意味はとても重要だと考えています。

大久保 規子 大阪大学大学院 法学研究科教授

古くは矢作川の水質保全から、ナショナルトラスト、グランドワーク等、市民やNPOの活動が、社会の新たな仕組みづくりにつながった例は少なくありません。
政策提言というと一見難しく感じますが、地産地消のファーマーズ・マーケット、貸し自転車をはじめ、ちょっとした仕組みをネットワーク化することが、環境と経済の好循環の原動力となっています。
地域に根ざしたわくわくする提案を楽しみにしています。

 
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