| 主催者ご挨拶 (2011年6月1日開催告知現在) |
3月11日、未曾有の大災害を経験した私たちは今、歴史の大きな転換点にいます。この難局を被災者の方々と共に乗り越え、元気な日本を創るために、産官民金連携による世界経済のエコ化を願うeco japan cup 2011は、『エコ復興』を掲げて募集を開始します。被災地に新たな雇用・文化・くらし・自然を創出するビジネスモデルや政策提案、今だからこそ全国で実現したい本格的な省エネ・創エネ・まちづくり策など、次世代に続く大胆なグリーンイノベーションの芽を見つけて、育てる決意です。被災地はもちろん、日本中、いや世界中からの応募を待っています。 |
既に企業は「環境」をキーワードに行動しています。テレビや新聞を見ても「エコ」が溢れており、環境が時代の最先端だということを実感します。我が国の経済発展のカギは「環境」であり、地球温暖化対策を我が国の発展に結びつけていくことが大切です。このため、我が国の最大の強みである環境技術の開発と普及に対する戦略的・重点的な支援や環境投資に資金が流れる新たなルールづくりを進めているところです。 |
はじめに、東日本大震災の犠牲となられた方々に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。 |
我が国は、地球温暖化対策や生物多様性の維持等の環境分野の課題に対して積極的に取り組み、人類がこれまで享受してきた多くの自然の恩恵を与えてくれる豊かな地球を、将来の世代に引き継いでいかなければなりません。 |
eco japan cupは本年で早くも7回目を迎え、すっかり定着した感があります。ただし、東日本大震災という未曾有の災害を経験した今回は、例年にも増して、本企画の意義や役割が問われることになりましょう。いうまでもなく、わが国においてはいち早い震災からの復興が求められています。その際、環境は、「節電」「水・土の浄化」「瓦礫処理」など復旧のための対策はいうに及ばず、震災復興後の地域像を描くうえでも大変重要なテーマです。日本をレジリエントで、活気あふれる国へ再生していくためには、環境を切り口とした様々なアイデアが今こそ必要とされているのです。我々主催者としても「eco japan cup」という場を提供することに重大な責任感を感じると共に、応募する方々の独創性あふれるエネルギーが必ずや我が国復興への起爆剤になることを信じてやみません。 |
本年3月に発生した東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々には、心からお見舞いを申し上げます。 |
| 運営委員 |
善養寺幸子(一般社団法人環境ビジネスウィメン 理事・eco japan cup運営事務局長/
株式会社エコエナジーラボ代表取締役)
鈴木敦子 (一般社団法人環境ビジネスウィメン 理事・eco japan cup担当/
環境ビジネスエージェンシー代表取締役)
中島靖史 (環境省 総合環境政策局環境経済課課長補佐)
阿部千雅 (国土交通省 国土政策局地方振興課専門調査官)
真壁亮 (総務省 地域力創造グループ地域政策課総務事務官)
大井孝光 (日本政策投資銀行 環境・CSR部調査役/公認会計士)
小川さやか(日本政策投資銀行 経営企画部広報・CSR室)
末廣孝信 (三井住友銀行 経営企画部CSR室上席室長代理)
川島哲也 (三井住友銀行 経営企画部CSR室上席室長代理)
鬼沢良子 (NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長)
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