地域の伝統や産業を活かし、地方自治体と連携することで、各地での活動が持続的に広がっていくような取り組みを応援したいと思います。

 メッセージ  

今年で5年目の節目を迎える「市民が創る環境のまち"元気大賞"」ですが、応募者の年齢や組織形態、またテーマや活動内容なども、年々多岐多様に変化しつつあります。 昨年度の受賞は日本スポーツGOMI拾い連盟の「スポーツGOMI拾い大会」。やらされている感を抱く人もいる社会奉仕活動としてのごみ拾いを、スポーツとしてとらえ直すことによって、既存の価値を変える取り組みです。参加者が新しい価値観によってふれあうことで、街を改めて見つめ直し、もっと好きになるためのきっかけづくりになります。 キーワードは元気です。「エコ復興 元気な日本を創ろう!」と掲げる本年は、楽しく前向きな活動が数多く応募されることを期待しています。

 株式会社電通のCSR活動  

CSR活動における5つの重点領域
電通では、経済のグローバル化の進展に伴う、法令順守や人権、環境問題などへの関心の高まりを受け、2004年にCSR基本理念として「電通グループ企業行動憲章」を制定しました。
 これは、電通グループの経営者および社員一人一人が、社会的責任を果たすために、自主的に実践していく行動規範として定めたもので、電通グループ各社は、これを順守することを宣言しています。この「電通グループ企業行動憲章」の下、①コーポレート・ガバナンス/コンプライアンス、②社員との関り、③人権啓発の推進、④社会貢献活動、⑤環境への取り組み、の5つを重点領域として、ステークホルダーの皆さんと共にサステナブルな社会の実現に向けて日々活動を進めています。詳しくはサステナビリティ/CSRレポートをご覧ください。

                     ≫詳しくは、株式会社電通ホームページをご覧ください。

 応募要項

受付窓口
ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"
*応募要項は、ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"に準じます。


応募資格
個人を除く、市民グループ、団体、事業者、NPOまたは行政を交えたネットワーク
(パートナーシップ精神で持続可能な社会づくりを実践する団体やネットワーク)


募集対象
「人・もの・心」の環をつなぎ、「環境のまちづくり」をめざす実践的な取り組みや、環境に 配慮した斬新かつ具体的な活動、製品開発などを募集します。
*内容は自由ですが、21世紀の新しいライフスタイル・生活文化・地域社会の創造、環境と経済の両立や世界との公平性の維持など、広い視野で足元から行動する具体的事例であること。なお特筆すべき成果を、応募の前年度以降にあげたもの、あるいはそれ以前の事例であっても、その成果が持続しているものに限ります。


選考方法
【審査】審査員による書類選考

応募方法
応募にあたっては、「応募用紙一覧」ページの『ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"』にある指定応募用紙(1)にプロジェクトの内容などを書き、「企業賞への応募意志」欄の「ある」に必ずチェックをして、「応募フォーム」からお送りください。

       >> 応募用紙一覧ページは、こちら
       >> 応募受付けは、終了しました。

*活動中の様子がわかる写真を応募用紙の写真欄に貼ってください。
*団体のHPがあれば、応募用紙に必ず記入してください。HPがない場合は、参考資料をPDF形式で
 A4サイズ2枚以内にまとめてお送りください。

 審査員と、審査の視点

審査員
審査員は、ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"の審査員および、株式会社電通(団体審査員)。

  ◆審査員の紹介は、こちら

審査の視点
元気で楽しく、前向きに取り組んでいる活動や取り組みであることが大事な視点となります。

 お問合せについて

「電通賞」応募に関してのご質問などは、eco japan cup 総合運営事務局まで、お問合せページからご質問ください。

      >> お問合せページは、こちら


※ライフスタイル部門に関するよくある質問は、こちら


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