セブン-イレブン記念財団は、1994年より自然環境の保護保全や、地域の美化、植花緑化に取組む活動を支援してまいりました。地球温暖化が進む昨今、その進行を抑制し、低炭素で持続可能な社会を目指して活動する市民団体が更に増えることを期待して、『セブン-イレブンみどりの基金環境市民活動賞』を提供します。
皆様からの多くのご応募をお待ちしております。

 メッセージ  

セブン-イレブン記念財団は、2010年3月1日に一般財団法人を設立し、1994年より活動してきた「セブン-イレブンみどりの基金」の事業を継承いたしました。
セブン-イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と株式会社セブン-イレブン・ジャパンからの寄付金をもとに、公募助成を通して自然環境の保護・保全、自然災害の復元など低炭素で持続可能な社会の実現に向けた環境市民団体の活動を支援しています。
セブン-イレブン記念財団は、これからも環境市民団体、セブン-イレブン加盟店およびセブン-イレブン本部と力を合わせて、活動内容の充実を図り、地域に根ざした社会貢献活動を展開してまいります。
皆様のさらなるご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

 一般財団法人 セブン-イレブン記念財団の環境活動  

活動の柱は、環境NPO支援事業、自然環境保護・保全事業、環境美化事業、災害復元支援事業、広報事業の5つ。中心は環境NPO支援事業で、公募助成により環境市民団体を支援。森林を保全する団体、里山を保護する団体、印旛沼の水質改善をする団体など数多くの市民団体を応援しています。
自然環境保護・保全事業では、大分県九重町で自然学校を運営し、富士山や霧多布湿原の保全活動にも支援。環境美化事業では、ごみのない、花のあふれる美しい街並みみを目指す活動を支援。災害復元支援事業として、三宅島緑化プロジェクトの活動を支援したり、義援金の募金活動を行うなど、多面的な活動を行っています。

                ≫詳しくは、一般財団法人 セブン-イレブン記念財団ホームページをご覧ください。

 応募要項

受付窓口
ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"
*応募要項は、ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"に準じますが、応募資格と募集対象は、下記に示すものに限定します。


応募資格
低炭素で持続可能な社会を目指して活動する市民団体

募集対象
CO2の吸収や削減など持続可能な社会を目指し、地域の人々と一緒にしている活動

選考方法
【審査】審査員による書類選考

応募方法
応募にあたっては、「応募用紙一覧」ページの『ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"』にある指定応募用紙(1)にプロジェクトの内容などを書き、「企業賞への応募意志」欄の「ある」に必ずチェックをして、「応募フォーム」からお送りください。

       >> 応募用紙一覧ページは、こちら
       >> 応募受付けは、終了しました。

*活動中の様子がわかる写真を応募用紙の写真欄に貼ってください。
*団体のHPがあれば、応募用紙に必ず記入してください。HPがない場合は、参考資料をPDF形式で
 A4サイズ2枚以内にまとめてお送りください。

 審査員と、審査の視点

審査員
審査員は、ライフスタイル部門 市民が創る環境のまち"元気大賞"の審査員および、一般財団法人 セブン-イレブン記念財団(団体審査員)。

  ◆審査員の紹介は、こちら

審査の視点
低炭素で持続可能な社会を目指すために有意義な活動であるかどうか、また地域の人々も一緒に巻き込んで実施している活動であるかどうかが大事なポイントとなります。

 お問合せについて

「セブン-イレブンみどりの基金環境市民活動賞」応募に関してのご質問などは、eco japan cup 総合運営事務局まで、お問合せページからご質問ください。

      >> お問合せページは、こちら


※ライフスタイル部門に関するよくある質問は、こちら


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