今年度、三井住友銀行では、環境ビジネスの観点のみならず、応募される皆さまのアイディアが復興に繋がっていくことを願い、そういった企画を応援するべく企業賞「三井住友銀行賞」を設けます。

 三井住友銀行のCSR活動  

三井住友銀行では、CSRを事業戦略の基盤であると同時に、経営方針/経営目標の実現に向けて事業戦略と一体で取り組んでいくものと考えており、社会的課題に対しても、プロアクティブに対応することで、最高の信頼を得られ世界に通じる金融グループを目指しています。
特に、環境問題への取り組みは、金融機関としての機能を最大限に発揮し、本業を通じて社会的責任を最も効果的に果たせる分野であると考え、従来から力を入れて取り組んでいます。
また、当行では東日本大震災からの復興支援が公共性の高い金融機関としての果たすべき役割のひとつであると考え、積極的に推進しています。

現在、当行が考える重要項目は以下の4つです。
○東日本大震災からの復興支援対応
○環境ビジネスのさらなる推進
○超高齢社会を見据えた企業活動の推進
○地球規模での社会的課題解決の推進


                  ≫ 詳しくは、三井住友フィナンシャルグループのHPをご覧ください。

 応募要項

受付窓口
ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープン
*応募要項は、ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープンに準じます。


応募資格
個人事業者、NPO法人を含む、中小企業およびベンチャー企業
(環境ビジネス・ベンチャーオープンの応募資格と同じです)


募集対象
ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープンに準じます。

選考方法
一次審査 書類審査(必要に応じて、電話インタビューを行う場合があります)
二次審査 プレゼンテーションと質疑応答
最終審査 プレゼンテーションと質疑応答
※二次審査と最終審査の会場は東京都内を予定しております。会場までの交通費・宿泊費は
 自己負担となります。


応募方法
応募にあたっては、「応募用紙一覧」ページの『ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープン』にある指定応募用紙にプロジェクトの内容などを書き、「企業賞への応募意志」欄の「ある」に必ずチェックをして、「応募フォーム」からお送りください。応募用紙(1)、応募用紙(2)ともに必須です。

       >> 応募用紙一覧ページは、こちら
       >> 応募受付けは、終了しました。

 審査員と、審査の視点(選考基準)

審査員
審査員は、ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープンの審査員および、三井住友銀行(団体審査員)。

  ◆審査員の紹介は、こちら

審査の視点(選考基準)
ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープンに準じます。
なお、東日本大震災からの復興に繋がると考えられる企画を中心に賞の提供を検討致しますが、 純粋な「環境ビジネス」としての応募作品を、賞の対象から除外するものではありません。

 お問合せについて

『三井住友銀行賞』に関してのご質問などは、eco japan cup 総合運営事務局まで、お問合せページからご質問ください。

      >> お問合せページは、こちら


※ビジネス部門に関するよくある質問は、こちら


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