よくあるご質問

全体

参加登録に関して

Q.
参加登録番号は、どこまで個別に取得する必要がありますか?
企業ごと、応募作品、応募者ごとなのか?グループ会社、支店はどのように扱えばよいのでしょうか?
A.
応募者ごとに登録ください。同じ会社やグループ会社であっても担当セクションが違って、担当者が違う場合、応募者となる人ごとに登録してください。
Q.
団体として登録番号を取得した場合、参加登録の際に入力した『お名前』と、応募用紙の『応募者名』が異なっても良いのでしょうか?
A.
参加登録名と応募者名は同一名としてください。応募用紙に記載する応募者名で、新たに参加登録を行ってください。
Q.
同じ参加登録番号で、複数の部門に応募は可能ですか?
A.
可能です。同じ参加登録番号で応募してください。
1人の応募者が、ビジネス、カルチャー、ライフスタイルなど、それぞれのカテゴリーのコンテストに応募する場合でも、参加登録は1回で構いません。取得した登録番号をそれぞれにお書きください。
Q.
応募した作品、資料は返却されるのでしょうか?
A.
原則、返却はいたしません。応募の際は、必ず控えをとり、提出してください。なお、作品データなどは厳重に管理し、本件審査目的意外に利用することはございません。

応募対象者に関して

Q.
学生の応募は可能ですか?
A.
どの分野でも応募可能です。ぜひ、ご参加ください。ただし、「元気大賞」については団体応募となりますので、学生のグループなどで応募ください。
Q.
外国に在住しているものですが、応募は可能でしょうか?
A.
住居場所、国籍は問いませんが、日本語又は英語での応募受付となります。
なお、ビジネス部門環境ビジネス・ベンチャーオープンの二次審査は、日本での審査会場におけるプレゼンテーション+ヒヤリングとなります。よって、この二次審査に参加ができること及びそのための交通費及び宿泊費をご負担いただくことを承諾の上での応募であれば、世界中より応募を受け付けております。

ビジネス部門

環境ビジネスアワードに関して

Q.
環境ビジネスアワードに応募することはできますか?
A.
環境ビジネスアワードについては、実行委員からの推薦によるもので、公募は受け付けておりません。ある程度、社会的に認知度の高い環境ビジネスを対象としております。

環境ビジネス・ベンチャー オープンに関して

Q.
二次審査(審査会場におけるプレゼンテーション+面接)に参加することができませんが、応募は可能でしょうか?
A.
二次審査当日に、審査会場に来ることができ、プレゼンテーションおよび面接を受けることができる方に限ります。
Q.
すでに運用しているビジネスモデルの応募は可能でしょうか?
A.
すでに運用されているビジネスであっても、あまり広く周知されていないものや、モデルの一部をカスタマイズし、これから運用を計画しているものなどは、対象となります。
Q.
財務計画を始め、詳細をどの程度まで記入する必要があるでしょうか?
A.
注意事項でも示した通り、審査委員、事務局が許諾したアドバイザーが秘密保持契約(NDA)を結び、審査及びアドバイスの目的の範囲で使用し、許可なく他の目的に使用することはありませんが、審査員やアドバイザーにも見られたくないような重要な企業秘密は出さないでください。表彰された場合に、公に発表できる範囲の内容でお願いします。
Q.
まだ、計画中のビジネスプランなので、財務計画等詳細が書ききれない部分があります。現時点でわかる範囲のものだけの記入でも良いのでしょうか?
A.
計画予定の内容を(予定)として数字等、できる範囲で記入してください。
Q.
対象が個人事業者、NPO法人、中小企業やベンチャー企業となっていますが、大手企業の子会社や社内ベンチャーは対象外でしょうか?
A.
資本が大手企業であっても、子会社として中小企業に属するのであれば、対象となりますし、大手企業の主要事業ではない範疇での社内ベンチャーによるビジネスプランも対象となります。
Q.
アイデアベースで、これから起業を計画している段階でも応募は可能ですが?
A.
可能です。ただし、アイデアがきちんと事業計画になっていて、具体的に内容を記載されていることが審査の対象となります。
Q.
特に法人、団体での応募ではなく、所属の違う仲間と、一個人として応募したいと考えています。このような応募の場合、財務計画や法人・団体事業者名の記述はどのように行えばよろしいでしょうか。
A.
個人として属するクループの代表者名を記入の上、個人の応募としてください。これを機に本気で起業を考えているのであれば、今後予定の組織名を記載していただいても構いません。財務計画にあたっては、起業の予定として具体的に記載ください。
Q.
応募用紙「環境ビジネスモデルの説明2」の中にある項目「法律上の課題等」の意味は、「私たち自身がクリアすべき法律的課題があるか」という意味でしょうか、それとも「ビジネスを進めていく上での支障が法律の側にあるか(法的に整備が必要であるとか実態に即していないなど)」という意味でしょうか。
A.
「事業者として自らがクリアすべき法律的課題があるか」という意味です。事業を進める際に障害となる法課題の認識とその解決策があれば示してください。

カルチャー部門

エコデザイン・コミュニケーションに関して

Q.
対象となる作品は、このコンテストのために制作したオリジナルの新作でなければならないのでしょうか?それとも過去に制作した作品でも良いのでしょうか?
A.
新作でも、過去の作品でも構いません。ただ、いずれも未発表の作品で、クリエーター本人の作品であることが求められます。
Q.
応募対象に、「商用・実用デザインを制作するクリエーター」とありますが、過去実績が評価の対象になるのでしょうか?
A.
プロ・アマ問わず参加でき、過去の実績を評価の対象とはいたしません。これを機に、始めて商用デザインする方でも構いません。そのクリエーターの持つ優れた感性を評価します。
Q.
参加資格は、「クリエーター」と、なっておりますが、広告主が応募することはできるのでしょうか?
A.
原則として、広告主からの応募は受け付けておりません。制作したクリエーターを応募の対象としています。著作者が広告主として、クリエーターが応募者となる共同の応募も可能ですが、未発表作品が絶対条件です。
Q.
プロジェクト団体での応募は可能でしょうか?
A.
原則、クリエーターという個人を対象としておりますが、団体での共同応募も可能です。応募者欄に団体の代表者名を記入し、添付書類として、組織名と所属者個人名を列記してください。(添付名簿は書式自由)
Q.
グラフィックの作品を応募しようと考えていますが、画像解像度は、どのくらい必要でしょうか?
A.
印刷物として支障のない解像度として、150〜300dpi程度。サイズは、最大でもA1までとしてください。
Q.
作品の原物を作らなくても応募用紙にデザイン画と必要事項を記入し、応募してもよいでしょうか?
A.
はい。プロダクツデザインなどは現物を制作していなくても、CGや手描きのデザイン画をスキャニングしたものも応募できます。
Q.
台所用品の作品を考えているのですが、OKでしょうか?
A.
OKです。エコデザインという位置付けであれば、用途は問いません。
Q.
エコデザインへの応募をしようと思っているのですが、デザインの対象は建築(エコハウス)でも大丈夫なのでしょうか?
A.
OKです。エコハウス、ぜひ、応募をお待ちしております。

エコアート・ミュージックに関して

Q.
エコミュージックは、対象がアマチュアとなっていますが、どこまでがアマチュアの範囲となるのでしょうか?
A.
基本的には、今現在、音楽を創ることを職業としていない方を対象としています。
過去、プロとして活動してきた経歴があっても、現在、音楽事務所に所属したり、レコード会社との契約をしていない方も対象となります。
演奏を職業としていても、著作権を持つオリジナル作品を今までに制作販売した経験がない方も対象となります。
Q.
エコミュージックというと、ヒーリング音楽やアフリカなどの民族楽器を使ったような音楽のイメージがありますが、対象となる音楽のジャンルがあるのでしょうか?エレキなど、電気を使った楽器を使用するロックなどはエコミュージックの対象となるのでしょうか?
A.
音楽のジャンルは問いません。使用する楽器も問いません。ロックでもテクノでもラップでもジャンルは何でも構いません。アーティストの自由な感性で、環境を大切にする社会へ人々を誘うエコミュージックを創造してください。
Q.
作品に関しては、国内外で未発表とありますが、未発表というのはどういう状態なのでしょうか?
A.
「未発表」とは、
1.販売を伴っていない
2.著作権がJASRACに登録されていない
という条件を満たしている場合をいいます。

ライフスタイル部門

エコチャレンジ!に関して

Q.
子どもも応募可能でしょうか?
A.
お子様のアイデアの応募も可能です。ただし、小中学生は必ず保護者の承諾を得て応募してください。
Q.
エコライフというよりは、オフィスの省エネの裏ワザのようなネタなのですが、そのようなものでも対象となるのでしょうか?
A.
会社エコチャレンジ!ネタは大いに歓迎します。ぜひとも、皆で使えそうなネタを教えてください。
Q.
エコデザインとまではいっていなくて、エコグッズとして考えた生活用品なのですが、エコチャレンジ!に出してもよいのでしょうか?
A.
ぜひ、応募をしてみてください!よいアイデアだったら、これを機に、デザイナーとコラボレーションして製品化する道も開けるかもしれません。
ただし、特許などに該当するものは、あらかじめ出願しておいてください。受賞されると公知となりますので、ご注意ください。
Q.
他のコンテストの応募作品もしくは受賞作品でeco japan cup 2008に応募することは可能ですか?
A.
他のコンテストで受賞・発表されたアイデアでは、ご応募いただけません。
他のコンテストに応募したが受賞せず、公表・発表されていないアイデアでしたら、応募可能です。

「市民が創る環境のまち“元気大賞2008”」に関して

Q.
いくつかのプロジェクトを同時に進行していますが、複数の応募は可能ですか?
A.
可能です。プロジェクトごとに応募をしてください。
同じ応募団体でも構いませんが、チーム名別に応募していただいたくのも、いいかもしれません。
Q.
地域というよりは、会社の中でおこなっている環境活動なのですが、そのようなものでもよいのでしょうか?
A.
構いません。会社を一つの団体として、応募ください。その活動を行っている担当セクションまたは、社内有志であれば、そのグループ名で応募されてもよいかもしれません。
Q.
団体の目的は、スポーツクラブチームなのですが、そのクラブで行っている学校への環境の取り組みを応募したいと思いますが、組織は環境が目的の団体ではありませんが、それでもよいのでしょうか?
A.
構いません。団体が行っている活動や取り組みについての評価ですので、組織の目的そのものを評価するものではありません。
Q.
応募書類は、郵送でもよいですか?
A.
添付書類と共に郵送で結構です。
Q.
参加登録番号がないと応募できませんか?
A.
なくても、構いません。
Q.
提出先は、どちらですか?
A.
「市民が創る環境のまち“元気大賞2008”」持続可能な社会をつくる元気ネット事務局宛(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7-807)で提出してください。
Q.
過去に応募したことがありますが、応募できますか?
A.
プロジェクトが違えば、応募できます。
また、同じプロジェクトでも、新たな活動の展開があったときは、応募できます。
Q.
個人での応募は、できますか?
A.
元気大賞の応募対象は、団体の応募です。個人では応募できませんので、ご了承ください。